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赤ちゃんの口臭
赤ちゃんであっても口臭は発生するんですよ。生後1〜2ヶ月の赤ちゃんであっても口臭はあるので、十分に気を付けてあげることが大切です。 赤ちゃんは自分で歯を磨くことができません。親であるお父さん、お母さんが気遣って歯磨きしてあげましょう。
赤ちゃんは母乳を飲んだり離乳食を食べたりします。大人と同じようにちゃんと歯を磨いてあげないと口の中に食べカスが残ってしまいます。 やがて食べカスから細菌が繁殖し、口臭の嫌な臭いを漂わせます。
一方、食べカスによる口臭ではなく、何らかの病気が原因で口臭を発生する恐れもあります。風邪を引いた時にも、口臭を発生させることがあります。 風邪を引いて鼻づまりになれば、口で呼吸しようとします。口呼吸は唾液の分泌量を減少させ口内を乾燥させるので、口臭の原因となります。 普段から口の臭いを観察していれば、風邪がひどくならないうちに対処して風邪を予防することができると思います。
赤ちゃんの口臭対策はどうしたら良いでしょうか?
まだ歯が生えてない場合は、口をゆすがせるか水分を口に含ませると良いでしょう。歯が生えてくれば、赤ちゃん専用の歯ブラシで優しく磨いてあげましょう。
小さい頃から歯磨きを習慣付けておけば、大きくなってから歯磨きは当たり前のことなんだと思い、嫌がることはなくなるでしょう。
赤ちゃんの体臭は独特なものがあります。また、ただ単に母乳の臭いがするだけなのかと、口臭の原因を見落としてしまうことがあるかもしれません。 口臭の原因が判断できず気になるようであれば、すぐにでも医師に診断してもらうと良いでしょう。 不快な口臭がするということは体が健康でないというサインでもあります。病気の早期発見につながるかもしれません。